アロマ姉さん繁盛期Vol.2「”バッチ”ってなに?」

2005.6に、KITTOという雑誌の中に「ツレが鬱になりまして」で有名になった細川貂々さんが漫画化して下さいました。
以前、バッチ・フラワーというフラワーエッセンスを、全国の方からお電話をいただき、カウンセリングしてレメディの処方をさせていただくというお仕事を、アロマセラピストとしての仕事と融合させてしていました。

バッチ・フラワーもIFA認定アロマセラピスト(国際ライセンス)を受講したときの通訳であった林さおださんが、「バッチの花療法」という本を翻訳したのよ。今度、この療法を日本でも伝えるスクールを始める準備をしているの。という話を聞いた時からのご縁。沢山の方のお話を伺いレメディを処方させていただいていました。


この頃、TVのロケも少なくありませんでした。この時は假屋崎省吾さんがお越し下さり、アロマテラピーを受けていただき、バッチフラワーのお話をさせていただきました。

タレントさんが、この頃はまだ珍しかったアロマテラピーを受けに来るというシーンの撮影が何度か行われましたが、その頃にお会いしたタレントさんたちは、有名であっても、まだこれからの若い方たちであっても、この仕事がどれほどハードで過酷であるかが、その撮影の工程から、またタレントさんたちの表情や固くなった背中から、感じ取れました。
バッチ・フラワーの学びの中で「アファメーション」という言葉と出会いました。


アファメーションとは、自分自身に対する肯定的な宣言のことです。英語のaffirmationには、肯定、確定、断定といった意味がありますが、「ポジティブな口ぐせ」のことです。

ここから私は、介護の世界でも、そうではなくても「幸せだね」という言葉を口にするレッスンを多くの方に伝え、実践するように促してきました。
「起きてることは、全て良し!」14年以上も前から、今と同じ言葉を繰り返し、仲間たちと歩いてきました。この頃と、今でも考え方は何一つ変わっていないことに、久しぶりに目にした漫画が教えてくれました。

「サプリ・コミック」いつの間にかアロマを通して生き方上手になるよ!そう書いてくださっているこの漫画のコンセプト。私をこのあとに売れっ子漫画家になてゆく、細川貂々さんと出会わせてくださり、この漫画を残してくださった、編集の奈良岡崇子さんに感謝です。



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