やってもらうより、やってあげる人になろうよ

沖縄での第二回目のフランス式アロマの基礎講座が開催されました。

場所はディサービス・ふわり

理学療法士で子育て中のお母さんでも有る比嘉さんが

脳梗塞やパーキンソン病、認知症など

様々な生きにくさに、人生の途中で遭遇した利用者さんたちが

退院後、我が家での、地域での暮らしにもどるための拠り所となるべく

リハビリ型・短時間ディサービスを開設されています。

医療従事者であり、リハビリ職なので

ご自身の専門性に、フランス式アロマオイルの可能性を感じ

植物のエネルギーや、栄養学も取り入れて

自分らしく今日を一日楽しむ

そして、アロマ教室に参加くださったのは、

介護・看護職のみなさんばかりでなく

ディサービス・ふわりの利用者さんもいらっしゃいました。

若くに起こした脳梗塞と半身麻痺の後遺症

ふわりに出てこられるようになるまでの数ヶ月は

家に引きこもり泣いてばかりの日々だったと、聞かせてくださいました。

私は、ふわりを利用して、リハビリとアロママッサージを受けるだけではなく

あなたが人にアロマタッチやマッサージをして差し上げる側に回られるといいですよと

何度も提案してみました

なぜ、やって差し上げないののですか?

あなたが病んで気力をなくしたときに

自分の事のように心配してくださったお友達や家族

そして、ディサービスに通う利用者さんやスッタッフたち

あなたの役割はここからはじまるのですよと

今日は、お会いするたびに、自然療法を取り入れてきれいになってゆく

片麻痺の後遺症が残る利用者さんである方と理学療法士さんと

一緒にアロマトリートメントの実技を学びました。

何が一番のリハビリなのか?

何が一番、目の前の方の心に火を灯すのか?

それは自分自身が人の役に立つということ

自分が、人を笑顔に出来るのだということ

やってもらうより、やってあげる側

さぁ、どなたも一緒に植物のパワーを楽しみましょう。

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