6人のプロフェッショナルが実践するアロマのある暮らし


イベント詳細

このイベントは 1 10月 2021 から 5 11月 2021 まで開催しています。 次回の開催は 2021年10月22日 21:00 です。


「本当は親を幸せに看取りたいあなたへ」そんな副題をつけけた漫画本を出版したのは

・大切な親の老いと看取りが心細いと心配しているあなたのために
・本当は大好きな介護という仕事で思い切り利用者さんを愛おしむ事のできない職場が辛いと悩むあなたのために。
・経営する施設のスタッフたちが先ずは幸せであって欲しいと願うあなたのために。

本には書ききれなかった事、そして具体的にどうやってエッセンシャルオイルを介護と看取りの現場で使い、どうやってみんなが笑顔になっていったのか?そんな話を聞きにきてください。

10/1(金)21時〜22時
参加費:2,000円(paypay・ゆうちょ振込)・6回参加の方は合計6,000円(1回1,000円)
小池美喜子・親の看取りコンサル・介護福祉士・保育士・介護事業設立・マヤ暦アドバイザー・IFA認定アロマセラピスト

第二夜は、大切な沖縄の仲間、理学療法士の亮子ちゃんのお話。

いろんな患者さんのリハビリをする、健康に戻るのをお手伝いし、勇気づけるのが自分の仕事だったはず。それなのに、まさか、自分自身がこの若さでガン・ウツになるなんて…

自分自身が患者の立場になる事で見えた世界。誰かのために、何かのためにと頑張り続け、自分の体と心を後回しにしないでほしい。リハビリを伝えるよりも先に、そうならないための自分メンテナンス。そして予防する暮らしの大切さを伝えたいと節に思うのは、親より先に逝く不幸、大病をして親を心配させる娘の気持ちを知ったから。

10/8(金)21時〜22時
参加費:2,000円(paypay・ゆうちょ振込)・6回参加の方は合計6,000円(1回1,000円)
久場亮子・理学療法士として病院・施設・ディケアに20年勤務。癌を経験した事で自分の心に向き合い、現在は自然療法を取り入れたサロンを運営。

第三夜は、浜松の歯科医師・天野真弓さんのお話。

「現代版・赤ひげ先生みたいだね!」出版準備中の出版会社の社長が真弓先生の診察ぶりを聞いてそう言った。「この人は人の心を診るんだね…」いつの間にか、私たちは真弓先生が話す診察風景や往診風景を当たり前のものとしてしまったのかもしれない。

診察料には見合わないからと懸念される事の多い歯科診療の往診。老老介護のお宅に着くとばーちゃんがじーちゃんに蹴られたと泣きべそ。そうかそうか、待っててねと、治療を終えるとじーちゃんの背中にアロマケア。「ばぁさん、悪かったな」そんなじーちゃんの言葉を聞きながら、一銭にもならないアロマケアを終えて、また重いカバンを持って診療所へ戻る光景。

歯が痛くなったと、休診日にも、時間にもお構いなく突然やってくる患者さん。診察台に上がれずに暴れまくる子供の治療。「センセイ、やってもいいよ…」その子がそう囁くまでには長い時間が診療所では経過する。「何のために?」「いや、昔から母がやって来た治療方法だったから」私たちが忘れていたひと昔前の、仕事を超えた人としてのあり方がそこにあるのかもしれない。

お月様のような真弓先生のお話、ぜひZOOMで聞いてください。

10/15(金)21時〜22時
参加費:2,000円(paypay・ゆうちょ振込)・6回参加の方は合計6,000円(1回1,000円)

 

第四夜は若年性パーキンソン病と診断されてから十年、藤田るみさんのお話です。

「悔しかったですね、自分の天職である手先を使う仕事をこの病のために手放さなければならなかった悔しさ、るみさんにならわかりますよ。彼女も夢中になって働いてきたアロマセラピストの仕事、多くの年寄りを助けた介護の仕事、動かなくなる手足でもできるのではないかと、震え固まってゆく体で受験したケアマネの資格、どれもこれも手放して歩き続けてきた人ですから…」

若年性パーキンソン病を発症して10年、これほど仕事をし、体幹を保ち、動ける人はそうそういない。そうドクターから言われる元気そうなるみさんのインスタ発信を見て、話を聞きたいとZOOMの前に座ったその方に、私は横からそう投げかけた。

病があってもそこにも幸せがある。そう笑って言えるまでの彼女の道のりを共に歩いて見せてもらってきました。「あなたのパーキンソン病は進行が止まったのですか?」「パーキンソン病というのは嘘なのではないですか?」色々な言葉を受け止めながら、それでも挑戦する事、情報を拾う事、試す事を諦めなかったるみさん。

決して彼女の病の進行が止まったわけでも、病の苦しみから逃れられた日々を送っているわけでもない現実を、私は彼女の家族の次に見続けてきました。

どうやって彼女がここまで前を向いて暮らしてきたのか、ぜひZOOMを通して彼女の生の声を聞いてください。

10/22(金)21時〜22時
参加費:2,000円(paypay・ゆうちょ振込)・6回参加の方は合計6,000円(1回1,000円)

 

第五夜は、17歳の時に骨髄性白血病と診断された現在23歳の佐藤真夕さんのお話です。

抗がん剤治療、放射線、骨髄移植、免疫不全、ウツ、不妊、ボロボロの肌、汗をかけない、低体温、真夏でも手放せなかったダウンコート…ただ普通の女の子に戻りたかった、それだけが望みだった。

夢だった看護師になることも、仕事をすることもできずに親に扶養してもらうしかない自分が、いつの日か親を扶養してあげられる自分になれる。そんな希望をくれたのも、アロマとの出会いだった。

アロマセラピストになりたいとアロマを学び自分に使い、そんな頃に出会った女医さんが目を見張った。「白血病の病後のケアをする専門の医者だったのですが、こんな患者さんのその後を見たことがない」と…

真夕ちゃんが自分を諦めないために、どんな暮らしを大切にしてきたのか?どんな夢を持ち続けてきたのか?多くのお母さんに聞いて欲しい話です。我が子が思い切り、普通の女の子の人生を歩きつづけるために、今、真夕ちゃんが伝えたいこと、心の底から話したいこと。多くの子供たちに、当たり前の日常があって欲しいということ。

10/29(金)21時〜22時
参加費:2,000円(paypay・ゆうちょ振込)・6回参加の方は合計6,000円(1回1,000円)

 

第六夜は、自らも幼少期からのメンタルのトラウマを抱え、52歳の誕生日を迎える今も、双極性ぐせの自分と共に生き、自分のような女性のための居場所、実家を作りたいと2棟のグループホームを立ち上げた芝田奈々美さんのお話です。

精神障害女子のグループホームを立ち上げたいという彼女の夢を後押ししたのは2度目の旦那様でした。『女房の躁鬱を我が家で看る苦労に比べたら、ホームで向き合う女子の方が何倍も楽に決まっている。』一人にしておいたら死んでしまうかもしれない女房を連れて仕事に行った日々の事を思えば、俺にもできないはずがないという職人の夫の予想は見事適中!生きにくさを抱えた女子たちの暮らしを見守り居場所を作っただけ、その日々の暮らしを共に楽しみ、考え、味わうだけ。

さてさて、52歳になった躁鬱女房・奈々美さんの生の話をZOOMで一緒に聴きいて感じてみませんか?きっと家族の心に青空が広がるはずです。みんな、みんなそれでいいのだと思えるために。

11/5(金)21時〜22時
参加費:2,000円(paypay・ゆうちょ振込)・6回参加の方は合計6,000円(1回1,000円)

・フランス式エッセンシャルオイル初めてさんの為のZOOM講座である事をご了承ください。
・エッセンシャルオイルはあくまで日常生活の質を高める為の一つのツールであり、体、心、人生…全てを包含した人生の向き合い方に焦点を当てたお話となります。
・みなさんの体験談やお悩みも、事前によかったらお聞かせください。
・どのエッセンシャルオイルが○○に効果的かというような質問には回答できない事をご了承ください。
・まずは気軽にお問い合わせください(^。^)