幸せのタネをまこう

いろいろな方からZOOMでドテラのビジネス展開につてご相談を受ける事が増えています。

保健師とアロマテラピーの国際ライセンスを持つというその方は「命のアロマ」を読んでくださり
この本に載っているエッセンシャルオイルを使っているという、同じ街にある介護施設を訪ねれば今の職場で抱いている「何かが違う」と感じる自分の心のモヤモヤの霧が晴れるのかもしれないと、その施設経営者に会いに行ったのだと聞かせてくれました。

自分は、障害を持って生まれてきた我が子を育てることに自分のこれまでの人生を使ってきたのですが、自分の本当にやりたいと思える事を、そろそろやってみたいと思うのです。

そのきっかけは我が子が言ったこんな言葉でした。

「かぁさん、僕みたいな子のケアをしたらどう?」

息子の言葉を聞いて、こんな言葉を返したそうです。

「私たちもそろそろ、自立をしないといけないね…」

そこから自分のこれからの人生を考える様になったのだと言うのです。

私は、彼女の偽りのない言葉を、まるで物語の様に感じながらZOOMごしに返しました。

「息子さんは、母であるあなたを導いてくださる存在なのですね。素晴らしいご家族をお持ちになりましたね。」その方は、ハッとした顔をして、綺麗な涙を一筋拭いました。

何か聴きたい事はありますか?と問いかけると、話はエッセンシャルオイルの事になりました。

 

「私は卒業したアロマの学校が薦めるエッセンシャルオイルだけを信じて使ってきたのですが、小池さんの書籍と出会い、ドテラ社のエッセンシャルオイルと出会う事になったのですが、今まで学んできた、飲んではいけない、原液を塗布してはいけないと言う教えと、ドテラ社のエッセンシャルオイルが言っている事との違いを、どう共に学んできた仲間達に話したらいいのかに、戸惑っています。」

なるほど、と思いました。

「国際的ホリスティックアロマテラピーを真剣に学んできた常識が覆されてしまう様なエッセンシャルオイルが我が国にもやってきたのです。その存在を受け入れられないという思いは私もそこからでしたからよくわかります。

でも、それは一人一人が決めれば良い事なのです。どのエッセンシャルオイルに出会い、どのエッセンシャルオイルと共に人を幸せに導くのかは、一人一人が決める事ですから。

私も25年も前に学んだ仲間の何人かに、このエッセンシャルオイルの存在と私が使ってきた七年間の真実を伝えたのですが、一人も真剣に耳を傾けてくれる人は居ませんでした。」

すると、彼女からこんな言葉が出てきたのです。

「このエッセンシャルオイルの生産者は、嬉しく作っているのか?そこがとても重要だと思うのです」私はとても驚き、こう尋ねてみた。

「生産者が嬉しく作っているオイルでなければならない。その考えは誰かに教わったのですか?」

彼女は自分の無意識がそう感じたのだと答えました。例えば、エッセンシャルオイルをたくさん採るために、森や木が枯れてしまったという現実を耳にした時、それでは生産者も困るだろうし、だれも幸せにはなれない。だから今出会ったこの会社の付加価値のすごさにびっくりしたのです。

その話を聴きながら、その二日前に別の方から耳にし、とても感銘を受けた話を思いだしました。

電話の向こうでその方は何の気無しにこんな話を聞かせてくださったのです。

「ある村にある農園では、ある植物のタネを口に含むと、種が唾液からその人の不調をキャッチして病気を治してしまうから、その国には病気がないそうなんですよ。

もちろん、その種が本当に純粋であるのは当然ですが、もうひとつ大事な条件があるそうで

仲の良い夫婦が作った種でなければ、そんな力を発揮しないのだそうです。そしてその種が治る花を咲かせ実をつける…」なんてすごい話なのだろうかと、急いでメモを取りました。

「生産者が嬉しく作っているエッセンシャルオイルでなければならない」

「同じ種でも、仲の良い夫婦が作った種でなければ、全ての病気が治る事はない」

この偶然とも思える、全く別のお二人の言葉が、私の心の中で共鳴したのです。

そして「やっぱりそうなのか…」と思ったのです。

私たちはなぜかこう思ってきました。

誰が差し出すエッセンシャルオイルなのか?

誰から受け取るエッセンシャルオイルなのかがとても重要なのだと

誰かを恨んだり、自分を卑下したり、いつも誰かと比べたり、
家族を粗末にしたり….そんな自分たちが差し出すエッセンシャルオイルに
幸せの種は含まれてはいない

自己肯定感のない、いつも不機嫌な自分の差し出すエッセンシャルオイルで

目の前の人を幸せにする事はできない。

ずっと無意識で気づいていた事。

幸せの種を蒔こう。

幸せのエッセンシャルオイルを差し出そう。

そしてその一滴が、その人の家族を笑顔に変え、幸せを呼び込み

子孫に幸せの連鎖を起こすのです。

自分たちが本当は何屋なのかが、どんどんはっきりと見えてきます。

幸せなエッセンシャルオイルでなければ、その一滴はいい仕事をしてはくれない。

幸せの種を蒔こう、幸せな一滴を差し出そう。

世の中の役に立ち、必要とされているものであったのなら

必ず風に乗って、その種は飛んでゆき、芽を出し花を咲かせます。

それだけの事だったのです。

 

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(綺麗な心ときめいたイラストはネットからお借りしました)

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