高血圧と低血圧とアロマ

h-miki3

おはようございます。

私は若い頃は低血圧、それがいつの間にか高血圧になり、早い時期から降圧剤を飲んでいました。

でも、降圧剤の副作用が脳梗塞だと知り、降圧剤の服用をやめてしまいました。

季節の変わり目、いまの時期などは身体の不調が一気に出る頃です。

先日も早朝の頭痛と吐き気、血圧は200/100前後。

この不調の影には、もちろん大きなストレスがあったことにも目を向けざるを得ませんでした。

「病は役に立つものです」敬愛するバッチ博士の言葉です。

病気は、本質的に魂と意志が争った結果ですから、霊的な面と精神的な面の努力なしでは、根絶こんぜつされる事は決してありません。

身体にどれほど努力を重ねてみても、表面的に癒す以上の事はできません。

原因がそこに存在してるわけですから、また違ったかたちで振り返してきてその存在を見せつけます。(なんじ自身を癒せより)

今期、アメリカのドテラ社から新発売された商品が、私がアロマと共に20年以上も学び続けてきたフラワーエッセンスをとても意識した精油である事に気づき、自分のこんな思いと事例を口にしてもいい時期なのだと感じました。

話、それましたので、元に戻します。家庭医学事典の303ページから抜粋します。

「低血圧の人は立ちくらみや息切れ、動悸の他、胃腸の働きが悪くなったり、手足が冷たくなったりなど、血圧が低いために、脳や内臓に十分に血液を送れずに、こうした低血圧の症状を招いてしまいます。血液の循環を良くするように、日頃から規則正しい食事やストレスを解消するなど、ライフスタイルの見直しが必用です」

気づかれたとおもいますが、この低血圧を高血圧に変えても、納得できる内容ですね。

いい案配。

ちょうどいい案配に体は自分を保とうと頑張ってくれています。

その結果、必用があって起きている高血圧や身体の不調。

それらを単にお薬で無かった事にしてしまっていたとしたなら、次にやってくるメッセージの大きさに、二度と立ち上がる気力が起こらなくなってしまうかもしれません。

病気は、役に立つものです。

今朝、首すじに手に取ったココナッツオイルにラベンダーとミントを各三滴たらして、塗ってみました。冷えた足も手持ちの精油で軽くマッサージ。数分後に、重かった頭が澄み渡るのを感じました。

家庭医学事典は、宝の宝庫です。書いてあるとうりのものではなくとも、まずは、手元にある宝物達を、自分のために使ってあげてください。

なんじ自身を癒せ。

そんなバッチ博士からのメッセージを、皆で学び会う講座も(お茶会がいいなぁ)ぜひ、はじめましょうね。

そして、人を幸せに導ける仲間になりたいものです。

皆さんの考えや体験談、ちっちゃな日常をぜひこの場でお聞かせ下さい。では、素敵な週末を🍰

関連:アロマ姉さんの「アロマ会員」とは

Comments

comments







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)