66歳の生きがい

私、娘の扶養でいなくちゃならないから、

沢山は働けないの。

でも、生きがいのために

人と触れ合い、人の役に立つために

近所にある高齢者施設で、

パートのヘルパーを始めたのよ。」

その人は、愛犬を抱きながら

そんな話を聞かせてくれた。

そうだよな、みんなみんな
自分が生きているあかし、

人の役に立っている、

人と触れ合っているという

証が欲しいもの。

それは、年を重ねるほど

感じる事だと、

私はお年寄りたちから学んでいた。
その人に言ってみた。

「それだったら、

アロマタッチを覚えて

職場のヘルパーさん達に

やって差し上げたらいいですよ、

精油代金程度をいただけば

収入になるわけでもなく、

心身共に疲れている

若い人たちに

ものすごく喜んで頂けますよ!」


え、そんな事が私にもできるの?

素直に私の言葉を受け止めて

その方は、すぐにドテラの

会員登録をし

アロマタッチ講習を受講しに

行ってしまった。
あの日からわずか数ヶ月、
一人暮らしの自分の家に
アロマベットを購入し

癒やしのアロマタッチルームが、

出来上がっていた。


パートに行っている高齢者施設が

福利厚生で

メディカルアロマオイルを

すぐに八種類買ってくれたと、

精油の木箱を見せてくれた。
障子のキレイな

和風の癒やしの部屋。

その隣には、いつもご自身が

休んでいるという

ベットもあった。

人からの提案を素直に受け止め
すぐに実行してしまう行動力に

脱帽した!

さらに、ご本人は、

ミネラルをシッカリ飲んて、

スッキリ綺麗に若返っていた。

負けてられねぇぞ、
若者たち!
人生は、思っているよりも、

ずっと短い。
やるか、やらないか、
はじめるか、

言い訳に逃げるか、
ただ、それだけの事。

Comments

comments