長野・看取りとアロマ講座

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私は看取りの経験がなく、看取りを怖いと感じていました。

最後に見せていただいたいよさんの死。死ぬことは、生きることだと感じました。

「正しく有ることをやめる」という言葉も、心に残っています。

アロマをどう使う?何の精油を使う?のノウハウよりも、大切なもの。本質は何か?ぐるぐると考えが回っています。

(まゆみさん)

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自分の親のいつか来るであろう最後と、今一生懸命やっている子育てが、全部つながっている。

そんな事を思った時に、今の自分に何が出来るかなと、ちゃんとやれるかなと思いました。

(れいこさん)

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 コンベンションで動画を持たときから、涙が止まりませんでした。

私は亡くなった父と母の事を思い出しながら、お話を聞いていました。後悔のほうが沢山あります。

その時には出来ることをしたつもりでしたが、きちんと看取り出来ていませんでした。その後悔を生かせる様に考えて行きたいと思いました。


最後まで歩いて、食べて、オフロに入って、家族に見守られて、自分で最後がわかり逝く。本当に素晴らしいと思いました。

このようなことをやりたい。自分の地区でやりたい。あと、一人のこる母をきちんと看取りたいと思いました。

(ゆうこさん)

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最後に自分の中にあるいろいろな思いの涙が自然と流れました。

どうにかしたいけれど、現状の仕事の実情や問題が全部自分の気持ちなんだと分かっているのだけれど、どうにも出きない。

生きる、生きてゆくという本当の姿を見ることが出来、明日からの、いいえ、今夜からの自分をまた磨いてゆきたいです。

とよこさん)

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 介護ってステキだなぁ、人と人との深いつながり、触れ合いの場なんだと教えてもらいました。

介護の仕事についていますが、心身ともに辛くなってしまいました。

ろくじろうの映像を見て、話を聞いて、働く人も、そこに居る人も温かく、綺麗だなぁ、ステキだなぁと思いました。

人の心にダイレクトに働きかける一滴の力の大きさを改めて教えてもらいました。

(かずよさん)

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 家に帰りたい、あったかい場所、人とのふれあいがほしい、アタリマエのこと。

当たり前の感情を我慢しなければいけない両親のことを思うと、いてもたってもいられない気持ちになりました。

(ちかさん)

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 人として当たり前の流れに、なぜこんなに涙や驚きや感動があるのかと思いました。

家族全員の顔が出てきて心がいっぱいになりました。

私が出来ること、肝を何処におくのか?少しドキドキしながら進んでゆきたいと思います。

正しいことは、ぶっ壊せ!でしたっけ?Loveです。

(あさこさん)

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 看護師です。シングルマザーです。将来が不安で不安で仕方ありません。

今日「私は大丈夫だ」と思いました。私の幸せの最後は、自分で作りたいと思います。

私の望む幸せの最後を、今の最後の時にいる人に、私の出来ることをやりたいと思います。

(ともえさん)

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 今まで祖母の入っている施設に行くことに、二の足を踏んでいましたが、もっと会いに行こうと思いました。

ちえこさん)

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亡くなった家族のことを思い浮かべていました。

どんな思いでこの世を去っていくんだろう、生きること、死ぬこと、看取ることって何だろう考えさせられました。

本当に実際のありのままの場面をお話して頂けたので、心に刺さりました。

(あすかさん)

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 涙が止まらなかったです。介護職をしていましたが、忙しすぎる介護を経験して、介護という仕事が嫌になっていました。

小池さんの話を聞いて、介護ってやっぱりステキ、素晴らしいって思え、そしてもっともっと寄り添える介護ができるのではないかと思いました。

こんなにステキな最後が有るんだなぁって、ろくじろうの最後が身にしみました。(あやかさん)

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