自閉症スペクトラムと診断されて

ドテラ精油写真-300x93

やっと授かった二歳の息子さんが、
風邪をこじらせて行った病院で

自閉症スペクトラムだと診断されたと、

以前、一緒に働いた事のある看護師さんから
SOSのLINEが来ました。

もしかしたら、ドテラってどうなの?と。

そして、短期間での息子さんの変化もさることながら、

ママの心の変化と成長が、

手に取るようにわかるラインのやり取り。

ご本人に了解を得て、

ここに紹介させて頂きます。

同じように悩むママやパパの目にとまりますように。

「だって、発達障害だから♪」

ママのこの言葉、素敵だなぁと、

尊敬です。

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小池さん、突然のメール、失礼します。

実は先日、我が子が、自閉症スペクトラムと診断を受けました。

言葉の発達が遅く、言葉でのコミュニケーションがはかれず、

おかしいなあ?とは思っていたのですが、

やはり診断がつくと重く感じます。

メールさせていただいたのは、

ドテラの精油はもしかして、

子どもの発達障害に伴うイライラや癇癪などに、

効果があるのではないか、そうだったら、

小池さんのお時間のある時にご相談させてもらえないかと
思ったからです。

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小池さん、ありがとうございます!
とても心強いです。

今の時点では、本人は毎日楽しく暮らしていて、
保育園も大好きです。

ただ、コミュニケーション手段に
言語を使うと気づいていないようで、

おさるのジョージ語で喋っています。

こだわりや癇癪も今のところ目立ちませんが、

感覚が過敏なところがあり、偏食もあります。

今の落ち着いて幸せな幼い時期から

ドテラやフラワーエッセンスに触れ合うことができたら、

彼には良いなあと思っています。

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子どもがまだ微熱が下がらす、
明日も保育園を休むことになりました。

本当に1日も早くドテラを使ってあげたいのですが、
なかなかタイミングが合わず、残念で仕方ないです。

私自身が、子どもが発達障害だと受け入れられていなくて、
焦っているだけかもしれません。

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お腹は少し緩いですが、下痢はしてなく、
1日2回程度なので大丈夫かと思います。

微熱、咳、鼻水が症状です。

いや本当に、発達障害、辛い現実に思えてしまいます。

でも、今まで自身が健常者サイドから、

障害者の皆さんを、

別な世界の人たちのように考えていたことが、
よくわかりました。

そして、初めて障害者サイドの人間になってみて、

豊かな世界が広がることを予感しつつ、

しかしまだ自信が持てずにいます。

でも、小池さんの言葉

とても心強いです!

なんか頑張れるかも。

明るく優しいママになれるよう頑張れるようになります。

ありがとうございます。
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あ、障害者、健常者って言葉はイマイチですが、

やっぱり私はそう思っていたんだなと、思いました。

では、お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。
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今日は本当に助かりました。

しかもたくさんお話を聞いていただいて。

心強い言葉をいただいて。

つい他人を責めたくなります。今だと、夫の両親。

でも、そうか、皆、形は違えど、
同じような悩みを抱えているものなのですね。

誰も恨まず、笑って1日を過ごす。

そういう人生ができたら、

はたから見てどんな人生でも、

大成功な気がします。

本当にありがとうございます!

息子は、私が帰宅したら39℃あり、

だるくて愚図っていました。

さっそく教えていただいたように、

オイルにミントとオンガードを1滴ずつ、

背中と足の裏に塗りました。

嘘のように!熱が下がりました!

塗って10分程で少し喋り始め、30分後には笑い、
その後ごはんも食べました。

今は37℃です。

本当に座薬を使わなくて大丈夫か、

そもそも救急に行くべきかと、

悩んでしまう具合でしたが、

ドテラ感謝感謝です!

本当にミラクル!

子どもがあっという間に元気になったので、

家族はアロマの効果だと、信じてくれません。

そのくらい効きました。

すごいと思います。

ちなみに、私の小学校から一番仲の良い二人の友人、

それぞれお子さんが男の子の一人っ子で、
一人はADHD、
一人は自閉症スペクトラムです。

最初の職場の、やはり一番仲の良かった友人の娘さんは
アスペルガーです。

こう重なると、息子が配置した友人なんじゃないかと、

私がなるべく冷静に発達障害を受け入れられるためにと、

思ってしまいます。

風邪をこじらせ、たまたま担当した小児科医が
小児神経科で発達障害を見つけたことも、

息子がつかまえたチャンスだし。

今回も風邪をこじらせなければ、

急いでドテラを息子に使うことはなかったと思うので

息子がドテラを使いたいのではないかと、思ってしまいます。

まだ2歳なので自分で社会に出ることはできませんが、

彼なりのやり方で、

すでに彼の人生のレールを作っているのかもしれないです。

なるべく、彼の見つけたチャンスは
大事にしてあげたいと思います。
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5日ほど前からフランキンセンスを息子に使い始めたら、

なんとなく、言葉が出てきました。

ほんとに。

なんとなく、通じる感じが出てきました。

同時に、私への後追いが出てきました。

前から後追いはしてはいましたが、
本当に引っ付いて離れない感じです。

不思議な変化。

楽しく見守っています。

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子どもは、喋るようになってきました!

平均的な子どもと比べたら全然かもしれませんが、
言葉は出てきています。

コミュニケーション手段とまではいかなくても、
何かを要求するとき、癇癪や、アーアー!と叫ばなくても、

ちょうだいと言えば良いことには気づいてきたように感じます。

体調が心配な時には、オイルで希釈した

オンガードとペパーミントを背中に塗ったり、

フランキンセンスは朝晩足の裏に塗っています。

本当にドテラに感謝です。

たまたま発達するタイミングだったと言われれば
そうかもしれないけど、

多分それだけでなく、

ドテラが発達のスイッチを押してくれたように感じています。

集団の決まりごとに合わせた行動はしませんが。

まあ良いんじゃないかと。

発達障害の診断がなければ、私自身も、

子どもに平均を押し付けていたのではないかと思います。

平均レベルにできるように、

なるべく平均より少し上を、と。

でも発達障害だし♪

個性、好きなことを存分に求めて良いよ。

小学校だって普通級じゃなくて良いし。

という気持ちで楽かも。

夫にはまだ感謝まではできないかも!!

でもまあ、以前ほど腹は立たないです。

昨年、町の幼稚園をどうするかの、

市の子ども教育課が開いた説明会に出ました。

その時、保護者の方たちの発言の中で、

幼稚園と小学校がくっついているから、
幼稚園の時から小学校のイメージがついて
小学校になじみやすいと思うとか、

小学校に入ったとき、保育園出身と幼稚園出身だと、
差が大きいとか、

いかに小学校入学までに小学校生活に合わせられるかを、
保護者がいかに心配しているかを知りました。

うちの子はまだ小さかったので、
イメージつかなかったのですが。

こうやって中学、高校、大学、社会人へと、
いかに次のステップにうまく乗れるかを心配しながら
大人になるのか。

だとしたら、なんてつまらない生き方だろう、

こんな小さいうちから、

平均を押し付けられていくなんて。

私の世代はそうやって生きてきたのだろうけど。

今の時代、先進国なのに、教育はまだ、
社会の歯車を回すための大人、

サラリーマンとか公務員を作るためのものなんだな。

と思いました。

子どもが、その流れに巻き込まれないで、

自由に行けるチャンスなら、

発達障害はラッキーだと思います。

いじめられやすかったり、心配だけど。

小学校も、思っていたより、

支援級がとても良さそうだし、

いざとなったらとなり町の小学校の方が近いし、

小規模だから町の小学校にこだわらなくても良いし。

と思う今日この頃です。

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