病院でのアロマタッチ8種

アロマ講演会の様子
アロマ講演会の様子

今、ちこさんに電話してご主人の様子を伺うと

「昨日、退院したんです。それでバタバタしていて」と。

びっくり!

病院のドクターも、もう治療の術もなく、妻であるちこさんが病室でやるアロマを「いい匂いね」と見守って下さっていると聞いていたので、

「じゃぁ、チャンス!やってご覧よ、アロマタッチ。」
と電話で促してきました。

もう、怖いものは無いと。それから、アロマタッチ8種を病室のベッドで横たわる夫の背中に各三滴滴下。

その後、ぐったりとして、歩くこともできなくなったと言う。

だったら、量か本数を減らそうと、夫婦で相談してみたと。

でも、結局、足の裏にたらしたり、おなじようなことを毎日続けたら、あれほどのむくみもすっかりどこかへ行ってしまい、
血液検査の数値も安定し、退院!になってしまったと。

あと、ミネラルのカシスを毎日、500mlの水筒の水に

大さじ二杯入れ、レモンをそこへ5滴。

ちこさんが病室にいるうちに夫はそれを飲みきるのだと。
肝臓がかなり悪いと言われた時、ミネラルをのみ始めると

ものすごい下痢をしてしまった夫。
不安になって飲むことを止めたのはまだ、自分の体をだましだまし、働き続けていた頃。

でも、今はミネラルを飲むことが出来るようになったなんですという。
疲れて入浴出来ない日は、足湯にラベンダーとオレンジを入れて、
ヒザ下のみマッサージしたり。

そんな事してたら、夢にも思わなかった退院。
いつ、命が終わってもおかしくない状況だったんです。

多分、一番変わったのは、夫婦の心の安定。

以前、一時退院したときも、
旦那さんが荒れて、暴れて、
(脳にも毒が回ってしまい)、
退院時も、入院中も、ちこさんから
泣きながら電話来ることも

あったっけ。
スマホで夫の写真撮ると、
俺が死ぬと思っているのか!

と怒ったんです。
まだ子供は小学生と保育園児。
肝臓移植を拒否し、
何の治療も施しようがないと

言われた夫が、
退院し、電話の向こうで

家族が笑っている。
その気配が、嬉しかったなぁ。

人の寿命は決まっています。

その日まで、心おだやかに、
シアワセであってほしい。

そうなろうよと、
私は電話でちこさんに話しました。

自分が夫を看て、
子供を育てる覚悟、
彼女は決めたんです。

そして、ドテラで出来ることを
やれる時が来た。

頑張っていますよ、ちこさん。

何か、この情報が
どなたかのお役に立てばと、願います。

ちこさんも、
そのままシェアしてOKと
言ってくれました。

シアワセでありますように。

皆さんの元に
愛が、届きますように。

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