死ぬる時節には死ぬがよく候

今日は、鴨川の北風原、農人舎さんでのアロマ講座の最終日でした。
私は、ドテラのサプリの話をしようと準備して行きました。

でも、農人舎の上野さんのお話をきいたら、もう、サプリメントの話など、する気にならなくなってしまいました。
25年も前に、都会の大企業を辞めて、大自然の中に移り住んだ上野さんの家族。

自然は仏の姿なのだと教えてくれた。薬草たちも、仏が姿を変えたものなのだと。
ダライ・ラマから伝わったというホーリーバジルが乾燥された農人舎の中は、聖なる香りに包まれていた。

ここで学ぶ、私の浅はかな知識より、この場のエネルギーと、アロマタッチ八種の芳香分子が、どんなハーモニーを醸し出すのかを体感したかった。

災難に逢う時節には災難に逢うがよく候

死ぬる時節には死ぬがよく候
是はこれ災難をのがるる妙法にて候
かしこ
こんな良寛さんの言葉を教えて頂きました。
腹を決めて現実を見据えることが、迷いから抜け出る最良の方法だと、良寛さんは教えてくださったのでしょう。

腹を決めて、この体と心で生きて行こう。一人ひとりが、そう肝を据えられる講座になったのでしょうか?

多大な力を与えて下さった農人舎さんに感謝があふれるばかりです。
また、いつか鴨川の北風原で会いましょう。
自分の主催するアロマ塾の方向生が、はっきりと見えてきました。

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