ろくじろう取材への思い①【アロマを使った介護施設への取材】

ドテラジャパン・映像制作担当・木村陽亮氏よりこんな依頼を頂きました。

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「介護施設ろくじろう取材への思い」

今年2月、浦和文化会館での小池さんのセミナーを通じて、ろくじろうの周囲で起こる様々なストーリーを大変興味深く聞かせて頂きました。

施設利用者の方々のユニークなエピソードは元より、障がいを持つ児童と施設利用者の心のつながりに、とても深く感銘を受けました。

私が映像を撮る目的は、「ひたむきに、一生懸命に活きる人たちを描くこと」です。

そして、ドテラがそこにある事で、より素晴らしいことが起きているなら、それも描きたいと願っております。
この作品を通じてたくさんの人が「生と死について」考えて、生きる上で励ましや生きるヒントを得て頂きたいと願って止みません。

どうぞ、よろしくお願い致します。
これは、小池さんのお話をうかがって、真っ先にうかんだジブリの宮﨑駿さんのイラストです。

彼は子どもたちが侵入するホスピスで最後は過ごしたいそうです。

あの、キューブラー・ロスも子供たちと一緒なら、最期は苦しみながらも、もっと穏やかにすごせたのかなぁと、一瞬思いました。

(新潮文庫「虫眼とアニ眼 養老孟司✖宮﨑駿対談集」より)
でも、障がいを持った子どもたちを、撮影して、公開させて欲しい。
これって、本人やママ達はどう感じるんだろうか?
批判を受ける事にもなるだろうな、そうも感じた。

続きます…

 

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