夢を現実に変える覚悟

長く顧客として通っている美容院に

アロマ講座のチラシを貼らせてもらえないかと話すと

「わぁ!こんな事もしてるの?」

と興味を持ってくれたので

一緒に伝えに言ってほしいとの依頼が
仲間から来ました。

先方は何を期待して、会ってくださると言ってくれたのか?

紹介者と何度も事前に話し合いましたが

多分、美容院の新しいメニューと

収入増の可能性ではないか?

そんな、話を聞きたいのではないかと予測しました。

そうであっても、このオイルが
まずはオーナー親子の健康や
問題解決になるものであると

使って体感していただくことからだねと話し合いました。

伺った先は、お客様を送り出した後の美容室

疲れているであろうに、椅子を人数分用意して

待っていてくれました。

しかし、話に耳を傾けながらも


始終、先方は苦い顔

なにかを売りつけられるのではないか?

何かを仕入れさせられるのではないか?

そんな構えが

「何か困っていることはありませんか?」と問いかけても

「健康です」

「何も問題はないです」

という態度と、表情を崩してこない様子から伺えました。

これは、今は、タイミングではないのだ

長い美容室の顧客に対する付き合いで


アロマオイルの話しを聞くことを無下に断れなかったのだろうなぁと判断し

「では、今は必要ないようなのでこれで」

と、資料を閉じて、席を立とうとしました。

すると、口を閉ざしていたオーナーが


「ちょっと待って

家族の悩みの解決になりそうなものと

私も気になるものがあるの」

と、口を開いたのです。

ここで、私が感じたことは、

化粧品や、エステ、美容院等は、仕入業者が頻繁に出入りします。

自分たちも、その仕入業者の1つとして、先方は見てきます。

仕入れてあげる立場と、

仕入れてもらう、買ってもらう立場になりさがっては

ならないという事です。

それは、製品を買ってもらってナンボのビジネスではないからです。


帰ると言ったら、今まで斜め上から

疑うように聞いていた製品を

売っていかないのかと

試してみたい気持ちが、湧き上がったようでした。

もう少し聞きたい…

そんな気持ちが先方に湧き上がった事に気付いたので

そこで、私はこう問いかけてみました。

「もし今この美容院を、売り上げの心配なく、

例えば、自分が入院していても、旅行に行っていても、

親の介護をしていても、きちんと毎月入ってくる、

十分な収入があるとしたら、どうですか?

もし、この美容院は、お客様を幸せにする、

趣味でやっていると言えるようになるには、

毎月、いくらの収入が必要ですか?」

そう、目の前に座る経営者母息子に問いかけてみました。

「あ、ただし、今言葉にされた事が

三年後には現実になっています。

そうだとしたなら、いくら、毎月必要ですか?」と。

二人は顔を見合わせて、ニコニコっと、笑いあいました。

「50万かな?」

息子さんが言いました。

それで足りるのですか?と聞くと

「母が助けてくれるから」と…

「でも、お母さんは歳をとり、介護が必要になるかもしれませんよ、
そのお金で、親を、家族を養えますか?」

と、問うてみました。

お母さんオーナーは答えました。

「毎月、100万かな?」

「なるほど、毎月そのくらいの流れる収入が安定して入って来るとしたなら
大切な美容院を、一日一人とか、自分の無理なく、楽しめるのですね?

それが夢なんですよね?」

そう返すと、驚くような答えが返ってきました!

「いえ、そんな収入が入るようになったら、

すぐに美容院を締めて、人の集まるカフェをやりたい

息子が好きな音楽を楽しみながら

常に神経を使う今の仕事ではなく

気ままに楽しく、お客様の話を聞けるカフェをやりたい。

それが、あたし達家族の夢なんです。」

驚きました!

今の事業はずっと継承して行きたいもの

技術職だし

仕事は、生涯1つ

後継者も育っているし、それで十分満足してる

そんな、周りからの思い込み。

あなたの夢を叶えるもの

あなたのほんとうに

生きたい生き方

それが、叶うのだという

希望を

私たちは

伝えに行っているのです。

夢の叶え方を。

そして、一番それがストレートに伝わるのは

「すでに、私はその夢を叶えています」

こんな言葉だと、感じます。

沢山の人に希望を売るには

自分自身が

夢を実現させる

必要があるのです。


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