介護職がアロマを学ぶ理由

「なぜ、表参道で行われるアロマタッチ認定講座に参加する事を決めたの?」

自分が誘っておいて、私は介護事業を経営する、介護男子に問いかけてみた。
自分の経営する介護事業所だって、シフトはギリギリ。共に働く連れ合いも、仕事と子育ての両立でいっぱいいっぱい。そんな事は言わなくても、目に見えるよう。それは、何処もおんなじだから。
そんな現場を差し置いて、なぜあなたは今、ここに居るのかと、問うてみた。

彼は答えた。「魂の意味が、分からない。自分はすごい肩こりで、頭痛持ちで、こう見えても人の顔色を気にする自分がいつも居る。
あ、そうか!他人がどう思うかじゃなくって、自分以外の人からどう思われるかじゃなくって、本当の自分はどうしたいのか?そこの声をちゃんと聞いてあげるのが、魂の声に従うって事?それが、た・ま・し・い?」

あなたは何故ここに居るのか?

来たかったから。

魂の声にしたがったから…

「動画見ました。

わたし、すごく幸せそう嬉しそう。

こんな顔のわたし知りません(笑)

電車の中でニヤニヤ。」

アロマタッチ認定講座受講中の、OTの彼女の動画を撮って、彼女のラインに転送した。

多くはない仕事の休みを使って、朝早くから、夜遅くまで、真剣に学び続けた理由。自分が何をしたいのか、どこへ向って居るのかもワカラナイのだと言った彼女が、自らの動画を見て、驚いたと言うのだ。

自分自身が、見たことも無い顔で、シアワセソウに笑っていると…

私が習いに来いといったアロマタッチは、中枢神経にダイレクトに作用する。吸い込んだCPTG基準の芳香分子は0.2秒で視床下部に届くのだ。

一人の女性が、数年前の自分の母とのこんな実体験を語った。

「無気力で目つきも悪くなってしまった母を脳神経科に連れて行った。検査をして頂き、軽く考えていた自分は、そんな母を妹に託し、二週間の旅行に出てしまったのです。

その間、妹は変わり果てた母親に、アロマの先生から教えていただいた、脳の栄養が足りていないという言葉を疑う事もなく、アロマタッチを繰り返し、ミネラルやサプリを補った。

二週間後、自分が旅先から戻ると、母は、元の母に戻っていた。信頼する方からの教えの通りにしたのだから、自分たち家族にとっては、当たり前の結果であり、特別驚く事も無かった。

その後、脳神経外科を再度受診して分かった事があったのです。先の検査の結果、母は、レビー小体型認知症であった事。そして今回の再検査で、わずか数週間で、母の脳からその症状が消えてしまっている事を…」

淡々と話される彼女とお母さんの体験談に、介護の現場に立ち、レビー小体型認知症がどれほど恐ろしいものであるかを知っている自分は、度肝を抜かれた。

はたして、そこに居た何人が、この話の凄さに気づいたのだろうか?

CPTGの精油に隠されたすごい力には、うすうす気づいていた。そしてこの精油を作り出したのは、魂深いドクターや科学者達、中枢神経にダイレクトに簡単に働くアロマタッチテクニックを開発したのも、また、ドクターと科学者たちだ。

そして、それらを、専門家がでは無く、母が家族のために、娘や息子が親のために、誰もが家でいつでも大切な人の為に、簡単に出来るようにという願いを、あきらめなかったのだ。

今、日本が、これから世界中が抱える大病人時代、認知症時代に、これは偉いことになる。知っていると、知らないとで、すごいことになる。

私たち一介の介護職が、もしかしたなら、そんな老いや病に苦しむ人達の最も身近にいる自分たちが、
魂に導かれて今日、ここに居る意味が観えてしまった。
このアロマタッチを学び、体験してみたい介護職の方達は、どうぞ私に気軽に声をかけて下さい。

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