ろくじろう7周年 介護の勉強をみんなでしよう

地元紙に掲載して頂きました。
9/4・白浜コミュニティセンターにて13:00〜(¥1,000)です。

自分の親を看取りたい施設、

親の介護を手伝ってくれる施設。

親の介護と看取りが終わって、

自分の夢は叶った。

次なる夢は、

「自分が世話になりたい場所、

自分が笑って生き抜ける場所」

づくりに本気です。

うちの父ちゃんみたいに、

「働いて働いて、人生の終盤にボケて

家で暮らすことも出来ず…」

は、嫌なんです。

心優しい介護職達に囲まれて、

美味しいもん食べて、

笑って笑って親が死ねた事は良かったけど、

私の本当の夢は、

最期まで自分の「家」で、

自由気ままに暮らしたい。

ボケても、

病んでも、

老いても、

淋しくない、

「自分の居場所」と思える家、

みんなの家、

私の部屋、

夢の実現の一歩宣言。

「私も一部屋分出資!そのために稼ぐ!」

そんな声が、南房総よりも遠くから

上がり始めています。

自分の老後は、

自分の老いは、

自ら引き受ける♪

そんなスタートのために、

夢、実現に向けて

語り合います。

自分が七年間で見てきた

介護保険の現場

20年以上の、

親の介護と看取りの現実

老いと、介護と、看取り、

そしてボケるという事。

ボケてもいい

なんて、もう言っている場合ではありません。

ボケたくない方、必見です!

おじさん、おばさん、集合して下さい!!!

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