くやしいと、また泣いた

「悔しいといつも思わせてくれる存在に感謝してます!

自分が望む福祉の姿に少しずつ、共感してくれる人が増えているようです!

うれしくて照れくさくて、でも責任を感じながら前に前に進んでます!」

柏きらりの風、美人施設長は、持っていったろくじろうのプロジェクターを見て、また号泣してしまったと聞かせてくれた。

「え?なんで?」と、問いかけてみた。
障害児との共生型、いつもいつも私がやりたいと夢見ていた事を、サラリとやってのけてしまっている人が、そこにいる事が、悔しくて涙か出るのだと。

やっぱり、私のやりたいことはこれだと、さらなる確信に変わったのだと言う。まけるものかと…
自分の悔しさに、嘘をつかない。自分の悔し涙を、ガソリンに変える人。

帰り際、施設の看護師さんが話しかけて来た。

「三好春樹の話が出てきて、驚きました!私の原点は三好春樹なんです。
もう、そんな事、あきらめかけ、忘れかけていたのに、私の原点を思い出させて頂いて、本当に感動しました!」
美人施設長の夢を叶える為のコマは、神様の采配によって、既に用意されている事を、この、ナースの言葉によって気づかされた。

昨夜、沢山の涙を飲み込んで、ここまでやって来た介護女子が、酒をくらって、夢を語りあった。
「夢をこの手につかむ為に、アロマを利用するんです!」
おお〜、何処かで聞いたセリフ、いいね〜!介護女子たち、やっぱ伊達に涙流して来てないねぇ。
介護男子が、オタオタしている間に、夢、叶えちゃうよ!女子たちは、したたかに…

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